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自動車教習所ナビ免許を取る前に知っておきたいこと【1】 > 免許取得制度について

免許取得制度について

免許取得制度についての画像

日本では、「公道で原動機付自転車や自動車を運転するには、公安委員会が認定する運転免許をもっていなければならない」ということになっています。これは道路交通法で定められているもので、無免許運転は違反点数25点で1年以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。

ちなみにこの場合の自動車の種類は、ショベルローダーやロードローラー、農作業用自動車などの“小型特殊自動車”、小型特殊自動車で高さが2.8m以下の“新小型特殊自動車”、総排気量が50cc~400ccまでの“普通自動二輪車”、総排気量が400cc以上の“大型自動二輪車”、小型特殊自動車以上の特殊構造をもつ“大型特殊自動車”や、それらの車以外で車両総重量が5トン未満の“普通自動車”、車両総重量が5トン以上の“中型自動車”、車両総重量が11トン以上の“大型自動車”の8つに大きく分類されます。

そして車の種類によって免許も“普通免許”、“中型免許”、“大型免許”、“大型特殊免許”、“けん引免許”、“普通二種免許”、“中型二種免許”、“大型二種免許”、“普通二輪免許”、“大型二輪免許”に分けられています。

では、どのような場合が無免許運転とみなされるのかというと、まず1つ目は“純無免”と言われるもので、事故を起こすまでに一度も免許の交付を受けたことがない人が運転する場合で、今後運転免許を取ることができないわけではありませんが、ある一定期間はたとえ合格したとしても認められないことになっています。

2つ目は、“取消無免”です。
これは重大な事故を起こして免許が取り消されたにもかかわらず運転する場合で

3つ目は、“停止中無免”で、これは重大な事故を起こして免許の停止中にもかかわらず運転する場合をいいます。

そして以前は違反点数12点であったためにすぐに免許取消となることはありませんでしたが、2002年6月以降は違反点数が19点に上がったために違反した場合には、即免許取消処分が下されます。(なお、更新忘れによる有効期限きれは無免許運転となりますが、運転時に携帯し忘れていただけと言う場合には“免許証不携帯”という反則行為とみなされて無免許運転にはなりません。)



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