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自動車教習所ナビ免許を取る前に知っておきたいこと【1】 > 普通免許について

普通免許について

普通免許についての画像

では次に“普通免許”について詳しく見てみましょう。普通免許は最も多くの人が持っている一般的な運転免許で、その種類はと“AT車限定”の2つがあります。

“MT車”のMTというのはmanual transmissionの略で、ドライバーが手動でギアを入れ替えて変速するマニュアル車のことで、両手両足をフルに使って運転するために運転の楽しみを充分に楽しみたいという運転マニアの人に好まれています。また大型バスや大型トラックが必要とされる業界では、ドライバーの運転技術が高いこともあってコスト減のために現在でも依然として車両価格が安くて低燃費の“MT車”が主流となっています。

一方 “AT車”のATはautomatic transmissionの略で、速度に応じて自動的に変速してくれる機能のついた車で、現在では街を走っている車の95%以上をこの車が占めていると言われています。

ところで、普通免許で運転できるのは“普通自動車”、“小型特殊自動車”、“原動機付自転車”の3つで、この免許を取得したらバイクも運転できることになります。2007年6月に施行された道路交通法改正によって、これまで“普通免許”、“大型免許”の2区分であった自動車免許が、“普通免許”、“中型免許”、“大型免許”の3区分に変わりました。

これは5トン以上の大きな車による死亡事故が増加したためにそれを防止する目的で行われた措置で、この改正によって普通免許の車両総重量が≪8トン未満≫であったのが≪5トン未満≫に引き下げられ、代わりに≪5トン以上11トン未満≫という車両総重量の中型免許が普通免許と大型免許との間に新設されました。そしてこれまでは普通免許で4トントラックが運転できていたのが、改正によって2トントラックまでに変更されましたが、6月1日までに普通免許を取得していた人はこれまでどおり4トントラックも運転でき、次の更新で免許証の記載が“中型”に書き換えられます。

また、自動車の運転免許にはその“用途”によって、一般的な目的で使用する場合に交付される“第一種運転免許”、バスやタクシーなどのように運転代行業務の場合に交付される “第二種運転免許”、免許取得のために路上で練習する場合に交付される“仮運転免許”という3つの区分もあり、普通免許でも“普通一種”と“普通二種”とに分かれます。



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今日のお勧め記事 ⇒ 免許の更新について

運転免許証をみると“平成○年○月○日まで有効”と有効期限が記載されています。そしてこの日までに更新手続きを行わなければ、“失効”となってそれまでに普通免許以外に大型、二種などを取得していたとしてもすべての運転免許が無効になってしまいます。手続きを行うことによって再び免許を取得することはできますが、手続きは更新手続きよりもずっと面倒で、運悪く免許を最初から取り直さなければならないケースも多いようですので充分気を付けておきましょう。 免許の更新手続きができる期間は、有効期限満了

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