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自動車教習所ナビ免許を取る前に知っておきたいこと【1】 > 二種免許について

二種免許について

二種免許についての画像

運転免許にはその用途によって、一般的な目的で使用する“一種免許”と、バスやタクシーのような旅客運送のために運転する場合に必要とされる“二種免許”がありましたが、ここでは“二種免許”について詳しく見てみましょう。

運転免許を“二種免許”という切り口で見ると、タクシーや運転代行業を行うのに必要な“普通二種免許”、路線バスや観光バスの運転を行うのに必要な“大型二種免許”、トレーラーバス(蛇腹バス)の運転を行うのに必要な“けん引二種免許”、それに雪上乗合バスなどのキャタピラーバスの運転に必要な“大型特殊二種免許”の4種類があります。

そして試験では一種免許同様に技能と学科の両方があり、受験資格は“普通二種免許”では≪21歳以上/大型免許か大型特殊免許の取得期間が3年以上ある/視力が片目で0.5以上、両目で0.8以上/深視力検査(:遠近感や立体感の検査)での平均誤差が2㎝以下≫であることが、また “大型二種免許”では普通二種免許の条件に≪聴力が10mの距離で90デシベルの音が聞こえること≫という事項が加えられています。

これらはすべて人を乗せて走ることによって収入を得るということを前提にしている“運転のプロ”に与えられる免許であることから、一種免許よりもかなり高い運転技術が求められます。

そしてもう1つ求められるのは、人を乗せて走る仕事をしていることに対する責任感です。よく横断歩道をわたっていたら、青であるにもかかわらず侵入してきたり、車線変更の際にも合図を出さなかったり、車間距離すれすれのところに入り込んできてぶつかりそうになったり、信号無視したり……など、タクシー運転手の運転マナーの悪さは誰もが感じていることではないでしょうか。

実際に、普通二種免許の車が起こす事故は自家用車の約1.2倍、大型二種免許の場合は自家用車の約1.2倍となっていて大きな社会問題にもなっていることから、二種免許の再学習制度導入の必要性を指摘する声が高まっています。



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