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自動車教習所ナビ免許を取る前に知っておきたいこと【2】 > 免許の失効について

免許の失効について

免許の失効についての画像

外国に赴任中で帰国できなかったり、けがや病気で療養中であったり、またうっかりしていて忘れてしまったりなどで定められた期間内に免許の更新が出来なかった場合には、“免許の失効”となり、再取得するためにはまた別の手続きをしなければなりません。失効期間が短くてやむを得ないような事情がある場合には、新たに免許を取得する際に一般運転者(青免許)や優良運転者(ゴールド免許)を継続させてもらえるようです。

たとえば“失効日から6カ月以内の場合”は、≪申請書/失効した免許証/6ヶ月以内に撮影した写真/本籍が記載された住民票/手数料≫を持参して管轄の公安委員会に申請すると、講習や適正試験は受けなければなりませんが、早い時期に申請を行ったということで技能試験と学科試験とが免除され、認められれば青・ゴールドの免許を継続することはできます。

“失効日から6カ月以上、1年未満の場合”、2002年までは最初から免許を取り直さなければならなかったのですが、道路交通法が改正されてからは仮免許試験の技能試験と学科試験が免除されて仮免許が交付されるので、再び免許を取得するのにさほど苦労しなくてすむようになりました。

“失効日から1年以上経ってしまった場合”は、何の免除もうけられないためにまた一から教習をうけて免許の取り直しをしなければなりませんが、“失効日から6カ月以上、3年以内の場合”でも、やむをえない事情が認められれば優遇措置が取られ、技能試験と学科試験とが免除されます。

ただし失効したら、期間に関係なくその時点で車を運転することができなくなりますし、もし新たな手続きを終える前に運転した場合には“無資格運転”ということで道路交通法による処罰の対象となりますし、その際に万一事故でも起こしたりしたら保険の対象ともならなくて保険金がおりないので大変なことになってしまいます。また、何かの理由があってあえて更新しないという場合には、中古車として買い取ってもらったり自動車の廃車手続きをする必要があります。



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今日のお勧め記事 ⇒ 免許の更新について

運転免許証をみると“平成○年○月○日まで有効”と有効期限が記載されています。そしてこの日までに更新手続きを行わなければ、“失効”となってそれまでに普通免許以外に大型、二種などを取得していたとしてもすべての運転免許が無効になってしまいます。手続きを行うことによって再び免許を取得することはできますが、手続きは更新手続きよりもずっと面倒で、運悪く免許を最初から取り直さなければならないケースも多いようですので充分気を付けておきましょう。 免許の更新手続きができる期間は、有効期限満了

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