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自動車教習所ナビ免許を取る前に知っておきたいこと【2】 > 自動車にかかる費用

自動車にかかる費用

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運転免許を取得したら、自分の自動車が欲しくなりますね。そこで維持費が必要となってくるのですが、どのようなものにどのくらいの費用がかかるかを知っておくことが必要となります。

まず1つ目は、“ガソリン代”です。2,000ccクラスの車でも3年間で約150万の維持費がかかると言われますが、なんとそのうちの約1/3~1/2がガソリン代で占められています。そこでこのようなガソリン代を節約するには、まず自動車安全運転センターが発行する“SDカード”を使うという方法があります。これは安全運転者(Safe・Driver)であることを証明するカードで1年以上無事故無違反のドライバーなら誰でももらうことができ、提示することによってガソリン代やマイカーローンの金利が優遇されます。

また“石油会社のクレジットカード”を利用してもガソリン代が割り引かれますし、ガソリンスタンドが発行する“現金カード”を使っても通常より?あたり1円~3円安くなりますが、他にも車のトランクに入れてある重い荷物を下ろしたり、車体を少しでも軽くするためにガソリンを満タンにするのをやめたり、タイヤの空気圧を常に保ってガソリンを浪費しない工夫をしたり、急加速をやめることによってガソリンの消費量はかなり節約できます。

2つ目は、“自動車税・重量税”です。この2つの税金はいずれも自動車を所有していることに対してかかる税金で、重量税は車検のときにまとめて支払います。

3つ目は、“車検費用”です。車は長く使用していると次第に目には見えない部分が劣化したり消耗したりするもので、そのままの状態で乗っているとエンジンやブレーキといった重要な部分に突然トラブルが発生することがあります。そこで定期的に車検を行って“道路運送車両法”で定められている安全基準を満たしているかどうか確認することが義務づけられています。

これは通常2年に1度、新車の場合は登録から3年後に受けなければなりませんが、料金は4.5万~15万と業者によってかなり差があります。その他にも、バッテリーやタイヤ、オイルなどの“消耗品”、“駐車場の料金”、“自動車保険料”、故障の際の“メンテナンス・修理代”などがあり、合算してみると毎月かなりの維持費がかかっているのが分かります。



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