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自動車教習所ナビ免許を取る前に知っておきたいこと【2】 > ナンバープレートについて

ナンバープレートについて

ナンバープレートについての画像

車を個別に識別できるように、車には“ナンバープレート”が付けられています。これは2段で構成されていて、上の段の左が“使用の本拠地”で管轄の運輸支局や自動車検査登録事務所を表す文字で、その右の数字は車の“種類や用途による分類番号”、下の段の左端のひらがなは自家用、事業用といった用途を表す“事業用判別文字”で、その右の一番大きな数字が車のもらった“指定番号”となっています。

そしてナンバープレートには“希望ナンバー制度”というのがあって、この“指定番号”の部分の数字を希望することができ、希望ナンバーには11-11、33-33、555、777などといった人気が高いと考えられる“抽選対象希望番号”とそれ以外の個人的な好みで考えられた“一般希望番号”の2種類がありますが、“一般希望番号”の場合は先着順となっています。

またナンバープレートは色でも区分されていて、“白地に緑文字”は自家用の普通・小型・大型特殊自動車、“黄色地に黒文字”は自家用の軽自動車、“緑地に白文字”は事業用の普通・小型・大型特殊自動車、そして“黒地に黄文字”は事業用の軽自動車となっていますが、最後の“黒地に黄文字”以外のナンバープレートの車は希望番号を申し込むことができます。

申し込みは最近ではインターネットがよく使われ“社団法人 全国自動車標板協議会”のサイトで24時間・365日いつでも可能で、申し込んだ後で希望番号を変更したい場合や抽選結果や抽選の申し込み状況の確認、申し込み後の手続きの照会などもこのサイトで行うことができます。もちろんインターネットではなく各都道府県に設置されている“予約センター”に郵送やファックスで申し込むこともできますので、いずれの場合も交付されることが決まったら≪一般希望番号申込書または抽選対象希望番号申込書/自動車検査証/自動車税・自動車取得税申告書/手数料納付書/希望番号予約済証≫などの必要書類を用意して管轄の予約センターで手続きを完了させます。

またナンバープレートの大きさも “大型番号標”、“中型番号標”、“小型番号標”の3種類がありますがこれは車の車両重量などによって決まっているので希望して自分の好みのサイズにしてもらうことはできません。



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