トップ 自動車教習所ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

自動車教習所ナビ交通違反について知っておきたいこと > 免許停止について

免許停止について

免許停止についての画像

違反行為などが原因で一時的に免許の効力を停止させられることを“免停(:免許停止)”と言います。仕事で毎日運転している人など、本当に困ってしまいますね。けれども免許停止中に無免許状態で運転すると、今度はもっと厳しい“免許取消”という罰則を科せられて身動きがとれなくなってしまうので気をつけなければなりません。

免許停止を早める方法に“停止処分者講習”というのがあります。
これは運転免許の停止処分などを受けた人が任意で受講することのできる講習で、この講習を受けるだけで免許停止期間を短縮させることができます。運転免許の停止処分期間というのは、処分の程度によって“30日~180日”の間で決定されますが、この期間に合わせて講習は“短期講習”、“中期講習”、“長期講習”に振り分けられ、それぞれに短縮される日数や受講総時間、講習料金が異なっています。つまり、交通違反や交通事故の責任の程度が重いと判断された人は停止処分期間も長く、講習期間も料金もかなりかかることになります。

もっと具体的な数字で言えば、免許停止期間が30日の場合は15,000円程度の受講料を支払って1日6時間の“短期講習”を受けることによって、停止期間を1日~2日に短縮することができますし、免許停止期間が60日の場合は25,000円程度の受講料を支払って2日連続12時間の“中期講習”を受けることによって、停止期間を30日~36日に短縮することができます。

さらに免許停止期間が90日~180日の場合は、30,000円程度の受講料を支払って2日連続12時間の“長期講習”を受けることによって、停止期間を45日~120日に短縮することができます。受ける、受けないは本人の自由ですが、かなり大幅な短縮ができるのは確かです。

また停止期間が“○日~○日”となっているのは、同じ講義を受けた人でも講習の後に行われる試験の成績が良ければ目いっぱい免除されるからなのです。まさに“信賞必罰”という感じで、「いい加減な人にはそれなりの免除しかしませんが、まじめに更生に取り組む人には国としても後押ししてあげますよ」と言っているようですね。



スポンサー広告

ネットショップ広告


自動車教習所ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 普通免許について

では次に“普通免許”について詳しく見てみましょう。普通免許は最も多くの人が持っている一般的な運転免許で、その種類はと“AT車限定”の2つがあります。 “MT車”のMTというのはmanual transmissionの略で、ドライバーが手動でギアを入れ替えて変速するマニュアル車のことで、両手両足をフルに使って運転するために運転の楽しみを充分に楽しみたいという運転マニアの人に好まれています。また大型バスや大型トラックが必要とされる業界では、ドライバーの運転技術が高いこともあって

自動車教習所ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。