トップ 自動車教習所ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

自動車教習所ナビ教習について知っておきたいこと > 自動車教習所について

自動車教習所について

自動車教習所についての画像

自動車免許を取得するには、2つの方法があります。その1つは、 “指定自動車教習所”を卒業するという方法です。日本では年間に150万人もの人達が運転免許をとっていると言われますが、そのうちの9割までが“自動車教習所”を卒業していると言われ、ここでは二種免許と原付・小型特殊免許以外のすべての免許を取得することができます。

“自動車教習所”は県などが運営しているものもありますが、その殆どは民間企業で、その呼び名も“自動車学校”であったり“自動車教習所”であったりと統一されてはいませんが、どちらも殆ど同じと思ってさしつかえありません。ただ“自動車学校”や“自動車教習所”には、前に“指定”と言う文字がつくところと付かないところとがあり、“指定”という文字がついている教習所は“公安委員会の指定を受けている”ということを表し、ここを卒業することですべての一種免許(大型・普通・大型特殊・けん引)と大型二輪、普通二輪の“技能試験”が免除されることになります。

また、法律に定められた学科や車の技能教習を数段階にわたって受けることになるので結構費用がかかり、時間もある程度拘束されてしまいますが、教習所の卒業検定に合格して卒業しさえすれば運転免許が確実に手に入るために、免許取得を目指す人にとってはそれらもあまり精神的負担にはならないようです。

“卒業検定に合格して卒業しさえすれば”と簡単に合格できるような言い方をしましたが、教習所では技能試験の際に乗るのも教習で乗りなれた車ですし、コースも練習コースがそのまま試験コースであったり、さらには実技試験の試験官はいつも自分達に運転技術を教えてくれている指導員であることから、試験で緊張し過ぎて思うようにできなかったというようなことはあまりないようです。

つまり、ほぼ全員スムーズに合格できるということです。教習所での学科や技能に関する講習をすべて終えて学科試験と実技試験に合格し、仮免許を取得できたら、次は路上での実習があります。



スポンサー広告

ネットショップ広告


自動車教習所ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 免許停止について

違反行為などが原因で一時的に免許の効力を停止させられることを“免停(:免許停止)”と言います。仕事で毎日運転している人など、本当に困ってしまいますね。けれども免許停止中に無免許状態で運転すると、今度はもっと厳しい“免許取消”という罰則を科せられて身動きがとれなくなってしまうので気をつけなければなりません。 免許停止を早める方法に“停止処分者講習”というのがあります。 これは運転免許の停止処分などを受けた人が任意で受講することのできる講習で、この講習を受けるだけで免許停止期間

自動車教習所ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。