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免許取得まで

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“自動車教習所”での卒業試験に合格したら、次は“運転免許センター”に行って視力などの“適性試験”と“学科試験”とを受けます。“運転免許センター”というのは、自動車運転免許の新規気交付や、更新、記載事項の変更などを行う国の機関で、日本では各都道府県の公安委員会の管轄となっていますが、実際の業務は警察が行っています。そして、ここでの試験に合格したら即日運転免許が交付されます。

また普通免許をもっていて新たに大型免許を受けるというような場合には、学科試験も免除されて適性試験だけで免許が交付されることになります。自動車教習所を卒業して“運転免許センター”で学科試験を受けるまでの期間は、最長1年間とされ、それを超えるとすべてが無効となり、もう一度教習所での講習からやりなおさなければなりません。

ところで運転免許を取得するもう1つの方法は、自動車教習所を卒業せずに一気に運転免許センターでの学科試験と実技試験に挑戦するというやり方で、ここでは教習所で受けることのできなかった二種免許も受けることができます。運転免許を取得するにあたって最も重要視されなければならないのが、免許センターでの試験で、たとえば免許センターでの試験が大学入試であれば自動車教習所は予備校のようなものです。

学科も技能も独学で習得できるのであれば無理に高いお金を払って、長い時間をかけて教習所に通わなくても直接免許センターで学科試験と技能試験とを受ければいいのですが、学科試験は何とかなるものの、技能試験がかなりの難関となります。慣れていない初めての車に、片側二車線ある広いコース、そして試験官はといえば現職の警察官という状況で、自動車教習所での技能試験とはレベルや条件が全く異なるために、一回で合格するというのはほぼ不可能で、何度も受け直してコースや車などに慣れてやっと合格することができるというのが現状のようです。

このことからも、自動車教習所を卒業してから免許センターの学科試験を受けて……というのが最も効率の良い取得方法だと言えます。



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道路交通法には“点数制度”というのがあります。これは、ドライバーの過去3年間の交通違反や交通事故に対して“基礎点数”・“付加点数”という所定の点数をつけ、その合計点数が一定の基準に達したら運転免許の効力停止や取消などの処分を行うという制度で、危険なドライバーを排除するのが目的となっています。 “基礎点数”というのは“交通違反”につけるもので、交通違反それぞれについて予め決められた点数一覧表に掲載してある点数で1点~62点まで付けられます。たとえば速度超過に関して見てみると≪

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