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講習について

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運転免許には、“違反者講習”、“停止処分者講習”、“取消処分者講習”、“初心運転者講習”、“高齢者講習”など、安全運転の基準を満たさない好ましくない状況が生じた時に、それを修復するためのさまざまな講習があります。

まず1つ目の“違反者講習”は、≪3点以下の軽い違反行為を繰り返して累積点が6点になった人≫などを対象としたもので、道路交通法では違反行為の累積点数が6点になると免許停止処分が下されますが、通知を受けた日の翌日から1カ月以内にこの講習を受けることによって行政処分を受けずに済みますし、行政処分の前歴にもなりません。

2つ目の“停止処分者講習”は、免許停止や保留などの行政処分をうけた人に対して行われる任意の講習で、受講することによって停止処分期間が短縮されます。

また3つ目の“取消処分者講習”は、運転免許の取り消しや拒否などの処分を受けた人が運転免許の再取得のために受ける講習で、取消などの欠格期間が終了していることも免許試験を受ける条件の1つとなっています。

4つ目の“初心運転者講習”は、免許取得後1年間の初心運転者期間に交通違反や交通事故などの合計点数が3点以上になった場合に受ける講習で、公安委員会からの通知がきても受講しなかったら再試験の該当者となり、再び免許センターで学科試験と技能試験とを受け、合格しないと免許取消になり新たに免許試験を受けなければなりません。ただし、この場合は“取消処分者講習”を受ける必要はなく免許の欠損期間もありません。

5つ目の“高齢者講習は、70歳以上の高齢運転者が免許の更新をする際に有効期間満了日の前3カ月に受けなければならない講習で、高齢者に運転適性指導を通じて加齢に伴う身体の機能低下を自覚してもらうことを目的としたもので、これを受けないと免許の更新ができないことになっています。そして受講後には“高齢者講習終了証明書”が渡され、免許更新の際に提出することになります。



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